カンボジア世界遺産「プレアビヒア寺院」

天空に浮かぶ寺院
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は2008年7月、カンボジアの寺院遺跡「プレアビヒア」を世界遺産(文化遺産)に登録しました。
プレアビヒアは首都プノンペンの北方400キロメートル、タイ国境に隣接するカンボジア領内に位置し、空に突き出た断崖の上に造られたクメール王朝時代(6−15世紀)の石造遺跡です。
眼下にはグリーンエメラルドの大森林が広がる“天空に浮かぶ寺院”として、世界でもまれな景観を誇っています。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は2008年7月、カンボジアの寺院遺跡「プレアビヒア」を世界遺産(文化遺産)に登録しました。
プレアビヒアは首都プノンペンの北方400キロメートル、タイ国境に隣接するカンボジア領内に位置し、空に突き出た断崖の上に造られたクメール王朝時代(6−15世紀)の石造遺跡です。
眼下にはグリーンエメラルドの大森林が広がる“天空に浮かぶ寺院”として、世界でもまれな景観を誇っています。