日本人サポーター(15名)が東南アジア世界遺産ツアーに参加しプレアビヒア寺院を訪問しました。

  • 11月1日:成田→タイ・バンコク (バンコク泊)
  • 11月2日:バンコク→チェンコン (チェンコン)

    満月の夜、チェンコンでは精霊流しが行われており、参加者も現地の衣装に着替えて参加。満月の光と灯篭の幻想的な光の中で、とても思い出深い経験ができました。
    宿泊先はメコン川のほとりにあるホテル。対岸にはラオスの街並みが見えました。

  • 11月3日:チェンコン→ラオス・ルアンプラバン

    この日は朝から小さいボートに乗って対岸のラオスへ。
    そこから一路 世界遺産の街・ルアンプラバンを目指して10時間のメコン川下り。
    途中、様々な鳥や動物、そして人々の生活を垣間見ることができました。
    到着後はラオス伝統ダンスとお祈りで歓迎の儀式を受けました。

  • 11月4日:ラオス・ルアンプラバン→カンボジア・シアムレップ

    世界遺産の街 ルアンプラバンでは早朝から托鉢に参加しました。
    お供えするのはもち米。手早く丸めて器に入れます。
    シアムレップへ移動後、一息入れて有名なアンコールワットを訪問しました。
    残念ながら一部改修中でしたが、素晴らしい彫刻技術に感無量。

  • 11月5日:終日シアムレップにて観光

    参加者の希望により2グループ分かれて観光しました。
    ◎グループA:トンレサップ湖メイン◎グループB:アンコール遺跡群メイン

  • 11月6日:ツアー一番の目玉、プレアビヒア寺院へ

    早朝4WGに分乗し、プレアビヒア機構の方の案内でプレアビヒア遺跡へ(約6時間)。
    途中、小さな町に立ち寄りお昼休憩をとりました。
    目的地に近付くと目の前には山が!…あの山かな、この山かな、と目を凝らすと、ある山頂に白っぽい建物らしきものが見えました。「幻の寺院」といわれるのも納得です。
    今回、カンボジア側から車で入りました。びっくりする程の急な坂道を上がると目の前に古い建物が現れました。
    それは想像以上に古く、歴史が感じられます。

    長い長い参道を登り、5つの門をくぐるとその先には本堂や図書館があります。更に先に進むと崖があり、眼下にはカンボジアを見渡す森が広がっていました。建立当時、巡礼者はこの長い参道をどのような気持ちで上がっていたのでしょう。

  • 11月7日:カンボジア・シアムレップ→タイ・バンコク

    古式マッサージに、買い物、そしておいしいタイ料理を満喫し、あっという間にこの旅も終りです。

  • 11月8日:タイ・バンコク→東京・成田

    あっという間の1週間。内容が盛りだくさんで1週間ではとても短く感じました。
    3カ国訪問できただけでなく、地元の方や参加者の方との交流できたのは、とても有意義でした。言うまでもなく、この1週間は大変中身の濃い時間で、今までとはまた違った視点で東南アジア見ることができたのは大きな収穫です。
    色々とコーディネートしてくださった皆様、本当にお世話になりました。