11月15日よりタイの大賀ファームでの有機農業研修が始まっています。

第一期研修生はビザの関係(滞在期間は2週間までの為)で11月28日に一旦カンボジアへ戻りましたが、国境の町ポイペトへ一泊してすぐさま農場に戻り、研修も後半に入りました。

 

今回の研修生はとても優秀で仕事が終わってから夜遅くまで、意見交換をしたり、分からないことなどを質問するなど大変熱心で、受け入れ先の大賀氏からも高く評価されています。

一般に云われているオーガニック農業と大賀式有機農業の違いが良く解ってきたとのことです。

特に若い学生は真剣に学んでいて、解らないことがあると質問を沢山するそうです。


12月20日には、台湾でプレアビヒア支援活動をされている後藤氏も台湾から駆けつけ、研修生を連れてバンコクの大賀氏のレストランと販売所・町の市場を見学して、研修生の見聞を広める予定です。

この第一期研修は12月28日終了予定で順調に進んでいます。