事業内容
アジアの人々とともに遺跡や周辺の景観・環境を守る、
その担い手となる住民の貧困からの脱却と経済的自立、
安全で健康な生活が送れる社会‐持続可能な社会の実現を目指し、
その手助けを今出来ることから一つずつ推進して参ります。
【計画中/実行中のプロジェクト】
① 遺跡周辺の自然環境保全(植林や植樹、花、薬草園、美しい森をつくる)
② 地域住民の人材教育、農業‐農村開発支援(プロットファーム、無農薬農業研修):東京倶楽部文化活動助成金対象事業
→現地ではカンボジアの人たち(留学生)と手を携えて新しい農村(エコビレッジ)作りが始まっています。
この住民の組織化、リーダー作りが最初の課題です。
③ 将来の担い手となる子どもたちへの教育支援、
④ アジア各国の人達との国際的な人材交流及び文化交流
⑤ エコツアリズム
⑥ この世界遺産とプロジェクトを世界に広め、活動への参画を呼びかける広報活動
【土地利用区画】
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*プレアビヒア・エコビレッジに12ha(36,300)坪の土地を永久借用ました。当会が中心となり、この場所に世界中のNPO,NGOを集めエコビレッジ支援の拠点地とします。